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IPSと人
本分科会「IPSと人」では、午前に障害年金を中心とした社会保障、午後は就労に対する家族の想いをワークショップ形式で扱います。“働くこと”を制度面と感情面という二つの側面から見つめ直し、その先にある一人ひとりの価値や願い――すなわちパーソナルリカバリー――を共有していく場として企画致しました。
午前は、札幌で活躍する社会保険労務士、ケースマネージャーとして現場を支えてきた実践者、元ユーザーが登壇し、事例を交えながら制度に向き合う人々の想いや経験を語ります。
午後は、札幌市精神障害者家族連合会の会長と元ユーザーを迎え、家族が抱える期待や不安、本人との距離感についてなど、参加者とともに対話しながら理解を深めていきます。
午前と午後はテーマが異なりますが、両方に参加することで“制度”と“人の想い”がつながり、IPSの本質がより立体的に見えてくるはずです。ご関心のある方は、ぜひ両方の参加をお待ちしています。

コーディネーター:久保田 直樹(NPO法人コミュネット楽創 就業・生活相談室からびな)、小林 恵子()
登壇者:井上 希実(就労移行支援事業所コンポステラ 所長)、猪田 正憲、佐藤 恵(社労士オフィス ココロ咲くココカラ 代表/社会保険労務士)、菅原 悦子(NPO法人札幌市精神障害者家族連合会 会長)※敬称略・五十音順
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