研修内容
IPSをより知るため7つのブースを設けます
ご自分の興味がある研修にご自由にご参加ください!

各ブースのご紹介

IPSと医療
当分科会では、医師、医療ソーシャルワーカー、地域で働くソーシャルワーカーがそれぞれの立場からIPS型就労支援についてどう捉えているのか、医療とIPSの連携について触れていきたいと思います。例えば、退院支援としてIPSに繋げる時にどんなことがハードルになるのか、IPSについての思い込みや疑問、または地域のソーシャルワーカーが 医療現場に思うことなど様々なトピックを織り交ぜながらざっくばらんに話していく予定です。
現在医療現場にいて、IPS型就労支援に興味がある、または聞いたことはあるけれどいまいちピンと来ていないなどの方に何か持ち帰っていただけるものがあれば幸いです。是非皆さんの参加をお待ちしております。

IPSと人
本分科会「IPSと人」では、午前に障害年金を中心とした社会保障、午後は就労に対する家族の想いをワークショップ形式で扱います。“働くこと”を制度面と感情面という二つの側面から見つめ直し、その先にある一人ひとりの価値や願い――すなわちパーソナルリカバリー――を共有していく場として企画致しました。
午前は、札幌で活躍する社会保険労務士、ケースマネージャーとして現場を支えてきた実践者、元ユーザーが登壇し、事例を交えながら制度に向き合う人々の想いや経験を語ります。
午後は、札幌市精神障害者家族連合会の会長と元ユーザーを迎え、家族が抱える期待や不安、本人との距離感についてなど、参加者とともに対話しながら理解を深めていきます。
午前と午後はテーマが異なりますが、両方に参加することで“制度”と“人の想い”がつながり、IPSの本質がより立体的に見えてくるはずです。ご関心のある方は、ぜひ両方の参加をお待ちしています。




